大手引越し業者・地域密着型中小業者、それぞれのメリットどデメリット、タイプ別のおすすめはどっち?

ここでは、私自身の引越しの経験を踏まえて、大手引越し業者と地域密着型の中小業者の違い、メリットやデメリットなどに触れていきたいと思います。

 

大手引越し業者のメリットとデメリット

過去に5回ほど引っ越しをした経験があります。過去の引っ越しは、大手引越し業者が4回、地域密着型中小業者が1回だったと思います。

大手引越し業者メリットですが、やはり安心と保証でしょうか。社員さんもみなさん一定の経験を積まれてますし、損害等が発生しても多分保険に加入していてそれで保証してくるように思えます。

逆に、大手引越し業者メデリットですが、やはり価格ではないでしょうか。広告等にお金も人件費もかかっているようですし・・・。料金については、イメージ通り、大手が割高で中小がすこし安いくらいだと思います。料金の分、ブランド力や安心感を得ることが出来るのでその料金と思えばいいかと思います。

 

中小業者のメリットとデメリット

地域密着型中小業者のメリットですが、やはり小回りが利くというのがメリットだと思えます。小規模な引越しだと大手よりもなんとなく安いような・・・。事実、以前、同一マンションの違う階に引越した時に利用したのが、地域密着型中小業者でした。手間賃だけで、大きな家財をいくつも移動しましたが1万円程度でやってくれた記憶があります。業者が指定するプランだけでなく、融通の利く対応をしてくれるのが中小業者の一番のメリットではないかと思います。

域密着型中小業者のデメリットですが、引っ越し業者そのものへの知識がなく、スタッフがアルバイトや派遣の場合だとこちらが不安になったり、作業中での動産等の損害を受けた場合の補償が気になります。

 

相見積りをすることで料金は安くできる

引越タイプ(単身/家族)のおすすめはやはり単身のほうが安く済みそうです。私の経験からすると、引っ越しの見積もり複数の相見積もりをすること。以前した引っ越しでは同じ引越内容なのに10万程度の開きもありました。それと、大手引越し会社はノルマがきついのでしょうか・・・。

相見積もりが前提であると見積もったのに今ここで他社の相見積もりを断ってくれたら、5000円引きますとか、割と強引に言ってきた業者が多かったのが印象です。

また、あまり制限を掛けないというのも安く済ませるポイントであると思います。例えば、時間・曜日等の縛りがないほうが、空いた時間で引越しをしてくれるみたいで、実際私も引っ越し会社のお任せの時間・日時で、仕事を休んで引っ越しをしました。すなわち、引っ越しを私の都合に合わせるのではなく、引っ越し会社の都合に合わせて引っ越しをしたということです。

時間帯や曜日を選ばないことで、引越し料金はかなり安くなります。これは大手でも中小でも変わらないので、どちらを選ぶかどうかに関係なく、こちら側の制限をなくすことは重要です。

 

まとめ

初めての引越しであれば、おそらく大手の有名引越し業者の方が安心だと思います。きっちり自分に当てはまるプランやコースを選び、引越しをしましょう。逆に、引越しに慣れている場合は、複数の業者へ見積もりを取って、一番安く引越しできる業者を選ぶ作業を必ず行いましょう。大手・中小に関係なく、あなたに合ったプランや料金が必ずあるはずなので、しっかりと必要なサービスを見極めて選びましょう。

 

 

家族の引越しにおすすめの業者はココ!

念 願のマイホームを購入して家族5人で引越しすることになったら、初めに引越し業者を探さなければなりません。業者を選ぶ際のポイントになるのは、やはり大 手の業者で料金が安く、サービスが良いといったことでしょう。コマーシャルなどで知名度の高い業者はいくつかありますが、一社ずつ調べて料金を見積りして もらうのは大変な作業です。そんなときはインターネットの一括見積りサイトを利用するといいでしょう。

ズバット引越し比較ってのが有名です。

引越し費用の一括見積もりはこちら


我が家では以前サカイ引越センターを利用しましたが、決め手となったのは対応の早さでした。一括見積りサイトに転居先や家族の人数、荷物の数などを入力し て送信したら真っ先に連絡があったのがサカイ引越センターで、担当の方がすぐに訪問見積りに来てくれました。提示された料金が想定していた金額よりも低 かったことやオプションサービスが充実していたことなどにメリットを感じて、その日のうちに契約しました。


サカイ引越センターは引越しコースが充実していて、らくらくコースやせつやくコース、小口引越便コースなど利用者のスタイルに合わせて選べるという特徴が あります。できるだけお金をかけずに引越しを済ませたい方にはせつやくコースがおすすめですし、仕事が忙しくて荷造りと荷解きをする時間が作れないという 方にはらくらくコースがおすすめです。らくらくコースを選択すればプロのスタッフに荷造りから荷解きまで全て任せることができるので、高齢のご夫婦や妊婦 さん、赤ちゃんがいるご家庭などにも最適です。


便利なサービスとしてエアコン移設サービスやリサイクルショップ、不要品買取、パソコン駆け付けサポート、ワンストップサービス、引越荷物運送保険の案内 など各種のサービスを提供しています。ワンストップサービスとは面倒な手続きを無料で代行するという嬉しい内容になっており、ピアノの買取や新聞手配など を受け付けています。


ホームページにはお得な料金で引越しできる日を一目で確認できるカレンダーが掲載されているので、これから予定を立てる方は一度チェックしてみましょう。

カーペットについてシミ・汚れをキレイに落とす方法

カーペットについてしまっているシミとか汚れは、引越しをして出ていくときにキレイに落とす必要がでてきます。

水性の汚れを落とすには

まず、カーペットの汚れを落とす方法ですが、汚れが水性なのか油性なのか、ただの泥水なのかによって落とし方も違ってきます。水溶性の汚れの場合には、まず、ティッシュとか乾いた布で吸い取ります。

バターなどで汚くなっているような場合は、フォークなどで取り除くことがおすすめです。洗剤を使って落とす人もいますが、洗剤も量が多いとさらに汚くなってしまいます。そのため、洗剤を使うときには、水で薄めて使うことが大切になります。

台所用の洗剤には、成分が強いものが多いので注意が必要です。汚くなっている部分の周囲から、中心に向けて拭きとっていくことで、広がっていくことを防ぎます。

漂白剤などはカーペットの変色を招いてしまうので、使わないことが大切です。汚い部分がなくなったら、固く絞ったきれいな雑巾などで洗剤分を取り除くことが大事です。

 

油性の汚れを落とすコツ

油性の汚れを取るコツですが、少量のベンジンをきれいな雑巾にしみこませます。そして、その雑巾を、汚い部分の中央に向かってたたくように拭きとっていきます。そのあと、台所用の洗剤を水でうすめ、雑巾にしみこませて中央に向かいたたくようにふき取ります。最後にきれいな水をしみこませたティッシュで拭き、もう一度固くし折った雑巾で洗剤分を完全にふき取り終わりです。

泥などの汚れは、最初にスプーンなどで泥を取り除きます。そして、ドライヤーを汚い部分にあててゆっくりと乾燥させます。そのあと、柔らかいブラシなどで十分にブラッシングし、電気掃除機で吸い取ります。このようなやり方で、たいていのカーペットの汚れはきれいになります。

 

退去時の清掃と敷金の関係

アパートやマンション、あるいは一戸建てなどの賃貸物件を退去する場合、掃除をおこなうことで敷金が戻ってくる場合があります。

そもそも賃貸物件の敷金につきましては、引越しなどで退去するときに返金してもらえる契約になっているのが一般的ですが、部屋が汚れたままにしておきますと、退去時に敷金が戻らないというケースもあります。

これはどういうことかと言いますと、貸し主としては汚れた部屋を清掃しなければなりませんから、清掃業者に掃除を依頼するなどしてコストがかかるからです。ですから、借りていた側が引越しなどで退去する際に掃除をしておけば、貸し主は清掃業者に依頼する手間もコストもかかりませんから、その分敷金が戻ってくるという理屈になっているわけです。

このようなことから、引越しなどでアパートやマンションを退去するときには、部屋を借りていた側が自分で掃除をおこなえば敷金が戻ってくる場合がありますので、多少手間取ったりすることがあっても自分で掃除をすることをおすすめします。

引越しにはお金がかかりますから、退去するときに少しでもお金が戻ってくれば、新たな引越し費用の足しにもできますし、なによりも、これまで自分が使っていた部屋をきれいに清掃するというのは、気分的にもすがすがしいことであるのは間違いありません。ですから、引越しの際に退去するときに、借りていた部屋をきれいに掃除するということは、敷金が返金されるという経済的な面でも、すがすがしいという精神的な面においてもメリットがあると言えるわけです。

このように、自分でアパートの部屋を清掃することによって、敷金が戻ってくることがありますので、きちんと確認することが大切です。

引越し当日に?追加料金が発生するのはどんな時?(ペット・エレベーター・道幅・クレーン車)

クレーン車が必要な時

引越しをする時に道幅が狭い時、ペットの輸送が必要な時、大きな荷物が在り、エレベーターでは運ぶ事が出来ないため、クレーン車を利用する時などは事前に打ち合わせをしておかないと追加料金が必要になる事も珍しく在りません。

また、クレーン車と言うのは、予め打ち合わせの中で必要とされる場合には引越し時に車両を運んでくることが出来るため、直ぐに対応が取れますが、荷物の搬出や搬入を行う時にエレベーターで運べないと言った場合にはクレーン車を運んで来る事になるため、作業が中断してしまう事も在りますし、車両待ちと言う事からも引越し作業がスムーズに行われない事も在ります。当然ながら、このようなケースでは追加料金が発生する形になりますので注意が必要です。

 

ペットの輸送が必要な時

大きな犬などを飼育している場合には、専用のゲージを使って輸送をすることになります。買主がペットを事前に連れて行くと言う場合には引越しにおいての追加料金は発生しませんが、トラックなどを利用してペットを輸送する場合、ペットは生き物と言う事からも大切に運ぶ事になり、料金も多く掛かることになります。

 

高層マンションへの引越し

尚、高層マンションなどの場合は、高層階からの搬出、高層階への搬入が必要になるため、普通のマンションと比較をすると目的の階までに行くのに時間がかかることになり、その分の料金が追加と言う形で徴収されるというケースも在ります。

エレベーターが少ない(1基しかない)時

また、エレベーターはマンションに住む人々の生活の足となる乗り物でもあり、住民の人が優先と言う形になるため、エレベーターの設置数が1基となっている場合などでは荷物の搬出や搬入にかかる時間も長くなり、料金としては高くなるケースも在ります。

建物周辺の道路幅が狭い時

尚、引越し先などの建築物の近くの道路幅が狭い場合などでは直接トラックが入れない場合も在り、人力などによる輸送距離が長くなり追加料金が発生する事も在ることからも事前に打ち合わせを行っておく事が大切です。