家族5人の引越しにおすすめの業者はココ!

念願のマイホームを購入して家族5人で引越しすることになったら、初めに引越し業者を探さなければなりません。業者を選ぶ際のポイントになるのは、やはり大手の業者で料金が安く、サービスが良いといったことでしょう。コマーシャルなどで知名度の高い業者はいくつかありますが、一社ずつ調べて料金を見積りしてもらうのは大変な作業です。そんなときはインターネットの一括見積りサイトを利用するといいでしょう。

ズバット引越し比較ってのが有名ですね~。

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我が家では以前サカイ引越センターを利用しましたが、決め手となったのは対応の早さでした。一括見積りサイトに転居先や家族の人数、荷物の数などを入力して送信したら真っ先に連絡があったのがサカイ引越センターで、担当の方がすぐに訪問見積りに来てくれました。提示された料金が想定していた金額よりも低かったことやオプションサービスが充実していたことなどにメリットを感じて、その日のうちに契約しました。


サカイ引越センターは引越しコースが充実していて、らくらくコースやせつやくコース、小口引越便コースなど利用者のスタイルに合わせて選べるという特徴があります。できるだけお金をかけずに引越しを済ませたい方にはせつやくコースがおすすめですし、仕事が忙しくて荷造りと荷解きをする時間が作れないという方にはらくらくコースがおすすめです。らくらくコースを選択すればプロのスタッフに荷造りから荷解きまで全て任せることができるので、高齢のご夫婦や妊婦さん、赤ちゃんがいるご家庭などにも最適です。


便利なサービスとしてエアコン移設サービスやリサイクルショップ、不要品買取、パソコン駆け付けサポート、ワンストップサービス、引越荷物運送保険の案内など各種のサービスを提供しています。ワンストップサービスとは面倒な手続きを無料で代行するという嬉しい内容になっており、ピアノの買取や新聞手配などを受け付けています。


ホームページにはお得な料金で引越しできる日を一目で確認できるカレンダーが掲載されているので、これから予定を立てる方は一度チェックしてみましょう。

ハンガーボックスを使うメリットと注意点

引越しのときに使うハンガーボックスは、各引越し会社の売りの商品でもあります。

通常は衣類などをダンボールに箱詰めする必要が出てきます。でも、スーツなどはシワにならないようにハンガーにかけてあるのが一般的です。そんなスーツなどは、ダンボールにいれてしまうとシワになってしまう原因となります。

ハンガーボックスのメリット

でもハンガーボックスであれば、スーツなどをハンガーにかけたまま運ぶことができるのです。そのまま運ぶことができれば、利便性が高いので各引越し会社では利用しているところが多いのです。

特に大手の引越し会社では、このハンガーボックスがあるところがほとんどです。スーツなどがシワにならないだけではなく、荷造りをする手間も省くことができるというメリットもあります。でも、注意点があります。

ハンガーボックスの注意点

トラックに積むことができるハンガーボックスには限りがあります。そのため、洋服をたくさん持っている人は、ハンガーボックスに入りきらない洋服もたくさん出てきてしまいます。入りきらない衣類は、仕方がないので、ビニールなどに包んで運ぶことになってしまいます。たくさん洋服を持っている人はあらかじめ考えておくことが大事です。

さらに、引越しの作業員は、一着でも多くハンガーボックスに衣類を詰め込むように頑張ります。一着でも多く詰め込まれる作業を、大切な衣服にされたくないと思っているような神経質な人は、使わないほうがいいかもしれません。

でも荷造りの手間も省けますし、すごく楽なので多くのメリットがあります。引越しをする予定だけど、荷造りをする時間がないとか、時間を有効活用したい人とか、絶対にシワにしたくないと思っている人は、一度利用してみることがおすすめです。

 

電気に関する手続きについて(停止・開始・退去・入居・書類)

新しい住居に引越しをする際には、旧居からの退去時に電気の使用を停止する手続きを行い、新居への入居時に電気の利用を開始する手続きを済ませる必要があります。

使用停止手続きについて

電気の使用停止手続きを行う場合は、引越しの日程が決まってから、引越しを実施する日の約1週間前までの間に電力会社に連絡しましょう。停止の申し込みは電話、FAX、インターネットなどで行うことができます。

必要書類については、FAXを使う場合に専用の申込用紙に必要事項を記入して送信しなければなりませんが、これ以外には特別に用意しなければならない書類はありません。ただし、申し込みの際には住所、契約者氏名、お客様番号、停止希望日(退去予定日)、退去月の料金の支払方法を伝えなければならないので、電気料金の領収書は手元に置いておくようにしましょう。

使用開始手続きについて

一方、電気の使用開始手続きの場合、電気使用申込書を郵送する方法か、電話やインターネットなどで事前申し込みをする方法のうち、どちらかを選ぶことができます。もし、同じ電力会社の管内であれば、申し込みの際には電話やインターネットを利用すると、停止と開始の手続きを一度に行うことができるので便利です。

電力会社提供のサービスの会員ならお得かも?

また、電力会社によっては、会社が提供しているサービスの会員になっていると、ガスや水道などの他のライフラインの申し込み手続きも一度に行うことができる場合があり、ガス会社や水道局に対して同じような手続きをとらなければならない手間を省くことができます。

電気の停止・開始に立ち合いは不要

なお、電気の使用を停止する時や開始する時はガスの場合とは異なり、基本的には業者の作業に立ち会う必要はありません。ただし、オートロックを採用している住宅など、作業員だけでは検針などの作業ができない場合や、料金の精算を現地で行う場合は、立ち会いを求められることがあります。

単身引越しにおすすめ業者はココ!

1人暮らしの人達の引越しの際には、単身引越しに向いた業者を見つけることがおすすめです。単身の引越しは、家族のいる人達と違い、荷物が少ないことが特長になります。そのあたりをうまくアレンジして、単身向けの引越しを紹介しているところに依頼をすると安心です。


大手の業者では、単身向けのパックを紹介しています。この場合には、荷物の量に制限がありますので、その範囲内であれば、リーズナブルな引越しが出来て、おすすめです。荷物の量が多い場合には、割高になりますので、別のメニューから選ぶようにします。


また、女性の単身引越しの際には、業者も、女性のスタッフによって、引越しが出来るようなところもありますので、気を遣うことなく、依頼することが出来ます。


大手の業者の場合には、多くの人達が利用していることから、様々なメニューを設けて、紹介をしています。条件に合っている場合には、大手の業者を使うと安心出来ます。


また、業者には、全国的に名前が知られていない、中小の業者もあります。こういったところは、なるべくサービスを良くして、料金を下げて、依頼してくれる人達を増やす努力をしています。したがって、こういったところで、良心的なところを見つけて依頼をすることも、有意義なこととなります。
引越しは、料金の点でも、安心出来るところに依頼をすることが大切です。何社かを比較し、気に入ったところを見つける努力をすることも、必要なこととなります。大切な荷物を安全に運搬してくれて、料金的にも納得の出来るところを見つけます。


事前に見積もりをとった場合、業者によって、数万円も違ってくることもあります。よほどサービスがよい場合には、納得出来ますが、差が大きい場合には、作業内容などをチェックし、どこが違うのかを検討するようにします。さほど変わらない場合には、なるべく安い料金であることと、口コミ等の情報で評判のよいところに依頼をすることがおすすめとなります。

 

近距離での引越し。アルバイトスタッフではやはりクオリティが違う?

近距離ですが、一軒家から一軒家への引越しをする事になりました。
4人家族でエレクトーンなどもあり、荷物は、とても多くなってしまい近距離ですが自力で引っ越す事を諦めて業者さんにお願いする事にしました。


ネットで口コミを検索すると、たくさんの業者があることを知りました。
料金は、やはり思った以上に高額であったため、CMなどで有名な業者を選んで自宅に見積もりをしに来てもらう事にしました。業者を選ぶ時に、最初は少しでも値段の安い業者に頼もうと考えていたんです。


最初に見積もりに来てくれた業者に説明を聞きました。こちらの会社では、引っ越しをする人達は、アルバイトを使わずに全て社員が行っているという事を聞いたんです。アルバイトを使わないということは、責任をもった仕事をしますと言われたんです。


ただ金額に関しては、それほど安くはありませんでした。しかし、その業者の営業の方が、平日の早朝なら安い金額で出来るという対応をしてくれました。一番安かったわけではありませんが、安心感と誠実な対応に惹かれ、この業者にお願いすることに決めました。


実は、私達が引っ越しをしたのは、区画整理の為でした。そのため、近所の方も一斉に引越しをしたんです。我が家でお願いした業者は、みんな体格も良く、礼儀正しく、これぞプロという仕事ぶりでした。新築の家に対する気遣いも見事でした。


ところが、近所の方が依頼したよく聞く名前で有名な業者は、アルバイトの方が引越しを行っているという感じでした。やはり仕事の手順だったり、クオリティーだったり、気遣いが全然違いました。アルバイトだからダメという事はないと思います。


でも、やはり自分の体験談からすると、やはり引越しというのは、値段だけでなくその業者の能力を比較検討して選ぶべきだと感じました。